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かぜよみの会 ~ 鹿嶋 神栖 潮来 香取 銚子付近 の 文化系サークル~

茨城県鹿行地域にて、読書会を開催しています。少しでも興味を持たれた方や参加希望の方は、ruralbooks@yahoo.co.jpまでメールくださるか コメント欄 より お問い合わせください。

自己紹介 + 当読書会の進め方について 〜本を読まないあなたも。家族参加もOK!〜

僭越ながら自己紹介します。



ハンドルネームは あおい です。なんのひねりもない
普通の会社員です。読書が趣味なので、各々が好きな本
について語りあうブッククラブ(読書会)を定期的に
開催しています。


当ブログは基本的に読書会告知がメインとなります
(たまに読書日記や雑感など)。








ブッククラブ(読書会)とは、「本をまじえた
おしゃべり会」です。

基本的な読書会の流れとしては、
①参加者全員が自己紹介(ハンドルネームのみを告げて、
本名は話さなくてもOK!)

②参加者がそれぞれおすすめしたい本を紹介しあう


たったこれだけです。


ただし当会では 本の話だけではなく、普通の雑談
も交えて進めていきます。

参加に必要なもの:各自おすすめの本を1冊以上
お持ちよりください。 小説、新書、マンガ、雑誌、
エッセイ、美術書電子書籍、オーディオブック等
ジャンル不問です。 おすすめ本を糸口に、ゆるく
雑談しましょう。

※ 「本はほとんど読まないけど、いろんな人と
おしゃべりしたい」方も歓迎します(本を持って
来なくても構いません)。


開催時間 :土曜日か日曜日の2時間程度

参加推奨者:本が好きな方、いろんなジャンルの
友達をつくりたい方、アルコール無しでも楽しめる
友達をつくりたい方、スポーツ系以外のサークルを
探している方、最近引っ越してきた方、ママ友募集中
の方等


参加費無料ですが、各自で頼まれた飲食代
(500円以内)は自己負担でお願いします。


ドレスコードは決まってません。
私は毎回、安物のシャツで臨んでます。

老若男女問いませんが、宗教やネットワークビジネス
の勧誘はご遠慮ください。







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なぜ読書会をやってるの?

⇒「自分と親和性の高い知り合いを増やし、より豊かな
人生を過ごす」ためです。

宗教・ネットワークビジネスの勧誘目的ではありません。







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主催者プロフィール







ハンドルネーム: あおい




そこそこ自然豊かな田舎生まれ田舎育ち。


小学一年生の頃に、図書館と本の魅力にとりつかれる。
(実家は裕福ではなかったため、おもちゃやゲームは
買ってもらえず、仕方なく本を手にしたのがきっかけ)


「本ばかり読んでいる」という理由から、小学校の
児童会長になる(大した実績は残さず)。


中学生時代は本から離れたが、高校時代に読書熱が
再燃(娯楽が無さすぎて、読書以外やることが
なかった)。


社会人になってからは本を読むペースがだいぶ
落ちた。
思いつきで、人口10万人以下の神栖で
参加者ゼロ人の状態から読書会を開催しようと画策。


2016年5月〜12月まで東京の読書会に参加し、
読書会の進め方等の具体的なノウハウを学ぶ。


2017年2月より、茨城県神栖市近辺にて、
ほぼ毎月読書会を開催。
おかげさまで一周年半を迎えた(2018年8月現在)。



リピーターの皆さんには感謝しかない。








好きな作家・著述家:
(敬称略)
ショーペンハウアー 佐藤優
米澤穂信 斎藤孝 辺見庸 出口治明
四方田犬彦 鹿島茂 保坂和志




好きなジャンル:SF 青春群像劇 社会派サスペンス
推理モノ ……等。恋愛小説以外なら
なんでも読みます。

社会人になってからは、フィクション以外を
読む方が増えました。
自然科学系や重めの文科系の本を、浅く広く読んで
ます。経済・金融系の本に挑戦中。


かなりのマンガ好きでもある。
志村貴子氏のファン。









2018/09/15 追記:

ようやく読書会の名前が決まりました。

「かぜよみの会」です。


神栖近辺は、年中「海風」が強くふきつける地域です。

風なくしては、風力発電も海産物の天日干しも
ウィンドスポーツ等の娯楽も成り立ちません。

市民にとって「風を読む」とは、
生きていくために不可欠な行為なのです。

そんな「風を読む」ように、本を読みたい。
本を語り合いあいたい。本を通してつながりたい。

市民生活の一部として、なんてことなく参加できるような
交流会を目標としているため、会の名前を「かぜよみの会」
としました。




2018年 11月5日追記

いまさらですがツイッターはじめました。

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc

今後は、ツイッターメインになるかもしれません。



2019年1月13日に神栖近辺で読書会を開催します。

2019年1月13日朝10時より神栖近辺のカフェにて、
読書会を開催します
(12時頃終了予定)。本を出発点に
しつつも、あれこれ雑談するだけの集まりです。
参加費無料です(ドリンク代のみ各自負担)。



読書会ですが、おすすめ本を持参せずにいらしても
構いません。普段から本を読まない方でも楽しめる
内容になっているかと思われます(むしろ本の話題の
方が少ないです)。



引っ越してきたばかりの方、視野を広げたい方、
ノンアルで楽しめる友達をつくりたい方、
ホンネを吐き出したい方、
とにかく自分の話を聞いてほしい方等におすすめです。





参加希望者のみに詳しい開催内容を連絡致します
ので、興味のある方は ruralbooks@yahoo.co.jp
までメールください。




今さらツイッターをはじめてわかったこと (1ヶ月間 毎日投稿)

久方ぶりのブログ更新。

今日は 長文です。





今さらですが 、ツイッター始めました。

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc


参入目的は、「かぜよみの会」を 鹿行地域
(あわよくば茨城ひいては全国)へPRするため。


ジモティー等の告知サイトには現れない
「本好きな方」・「神栖で友達をつくりたい方」・
「好奇心が強めな方」

等に 「かぜよみの会」の存在を知って欲しいなあ
と思ったわけです。


入り口は多い方がいいので。






以前から興味はあったんですツイッター


最近「アウトプットが大事」系の本が流行ってますもんね。



たしかにアウトプットしないと、インプットしたことを
忘れやすいんですよね。







そもそも今までなぜツイッターをやらなかったのか
を書くと。


なんか、独特の文化とかアウェイ感があって
近寄りがたかったんです。

過激な発言多いし。絡まれたらやだなーと。







で、実際、1ヶ月間毎日 ツイートを投稿したり、
フォロワーさんの投稿を眺めてたりしました。






そして、私は気づいたのです。






あ、ツイッター向いてないな。

本を読む時間なくなるなー。



まさに「本」末転倒だなー……


と。








まあ、始める前からなんとなくわかってたんですが(汗

何事も体感してみるのが大事なので。





やはりタイムラインを追うのに疲れます。

これが噂の情報洪水。俗にいうSNS疲れ。

30人以上フォローするだけでもかなりの投稿が
流れてきます。慣れの問題かもしれませんが。




いや、フォロワーの方々は悪くないんですよ。


私とツイッターの相性が良くないだけ。





「ミュートして、流れる投稿数を絞ればいいじゃん」と
いう意見もありそうですが。

いや、ミュートするくらいならフォロー外した方が
良くないですか?って思うんですね。


ツイッターって、すごくリアル対面に近い印象。
目の前の相手の話を聴かないって、すごく失礼ですよね。



だから、
「せっかくフォローしてるのに、一字一句読まないとな」
って思うんです。





ブログはどちらかというと「本」に近いので、
「自分にとって必要な情報」しか読まなくとも
気後れしないんです。「全部読まなくて申し訳ない」
気持ちになりにくい。





長くなってきたので、

ツイッターのメリットとデメリットをまとめると、






メリット




・全国の本好きの方とリアル対面せずに知り合える


・編集された本には載ってない「生の声」を得られる


リツイート機能により 自分と接点の無い人に情報が
拡散される場合もある、要するに啓発活動に向いている






デメリット




・タイムラインを読むのに時間とられる、
制限時間決めて読まないと、本を読む時間がなくなる
( 池上彰さんがツイッターやらない理由もこれ)

・一生懸命考えて書いた文章も一瞬で押し流される


・誰からも相手にされてない様子が全世界に可視化される
ので、慣れないと精神的ダメージがすごい

自分の意見の市場価値が晒される







こんなところですかね。



デメリットに限っては、フェイスブックも共通してるかも。
だからわたしはフェイスブックもやってません。






あと、ツイッターやって思い知ったのは、


「自分はブログ書くのが合ってるなあ」ってこと。




ブログだと、そもそもアクセス数が少ないのがあたりまえ
なので、毎日読者の反応を気にしなくていいんです

マイペースに書けるし。


結局、自意識過剰なんですね。


たまに誰かが見てくれるぐらいで
いいなあと。


わたしは器用な人間じゃないので。






そもそも、毎日発信するほどの情報を持ってないんです。

基本的にマジョリティとの共通点が少ない、
マジョリティが興味ある発信ができない。


本って元々、マイノリティ(お金持ちのエリート)だけの
嗜好品だったんですけど(ちなみに私は裕福な出自ではない)。






ツイッターって「テレビと一緒じゃん」って思います。




結局、あたらしいこと、興味深い意見 、笑えること、
キレイな写真が無いとフォロワーが増えないんです。
エンゲージメント率も おなじ。



人間社会の縮図。




真面目一辺倒でいくなら、圧倒的な量を投稿しないと
いけないんですね。



時間的なコストはブログよりかかるのでは?
フェイスブックも同じかも。




それでも、あと1年は続けようかなとは思ってます。
慣れてきたら、感想もまた変わってくるかも。



とりあえず、
ツイッターやってる目的 (読書会のPR) を
見失わないように気を付けないとなあ。

場面かんもくの啓発もしたいけど。







2018年11月に神栖で読書会を開催しました 〜来年もよろしくお願い いたします〜

いよいよ本格的に さむくなってきましたね。



あったかいコーヒーをお供に、今年最後の読書会が
開催されました。


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参加者は わたしを含め7名。新規参加者は2名。



あるリピーターの方からは
あおい(わたしです)さんが、たまにブログで暗い記事を
書くのが好き
」と、お褒めの言葉をいただきました!



新規参加者の方々は、読書会形式の集まりに
参加するのは 初めてとのこと。

わざわざお越しいただき、ほんとに嬉しいです。



今回も あっちへこっちへ 話題が飛んで。
文字通り最後まで盛り上がりましたね。

あっという間の2時間弱。





のぼった話題をざっくり書くと


・どんな家に住んでる?どんな家に住みたい?


・参加者の男性陣は ちゃんと自炊してるの?


・マンガは今でも読んでる?


LGBTの人たちとの つきあい方について


等。



三連休最終日にも関わらず、お付き合い いただき
まことにありがとうございました!



「ガチの読書会はちょっと……てか 本読まないし」
「ウェイ系の飲み会で友達作れた試しがない……」

な方々に おすすめな 神栖の読書会。




2019年以降も ほぼ毎月開催する予定です。


参加希望の方や 少しでも興味を持たれた方は、
お手数かけますが ruralbooks@yahoo.co.jp まで
メール下さい。



今さらですがツイッターも はじめました↓

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc


ブログでは書けないもっとしょうもないこと
つぶやいてます。





よいお年を。





私がイラついた時期と、イライラしたときに読みたいマンガ 3選

読書会の開催当初は、ネットを介した参加者募集の際に
毎回イライラしてました。



・参加希望者からの やりとりが突然途絶える

・たまに 心無いメッセージが届く

・ターゲット層からの連絡がゼロ



等の理由からです。




何ヵ月か募集作業をこなすうちに、
「世の中、いろんな人がいるから仕方ないよな〜」
と考えられるようになったせいか、
さほどイライラしなくなりました。



「自分の行動で、相手がどんな気持ちになるか
なんとなくわかるけど、まあいいや」

って 人は、どの世界にも 少なからずいます。


ネットでのやりとりは匿名なので なおさら。






イライラしたときは、やはりマンガを読みましょう。

意識をフィクションに向けることで、いつの間にか
感情の昂りが おさまりますよ。



以下、オススメマンガを3冊紹介します。












1. ヒビコレ 公民館のジョーさん



ヒビコレ 公民館のジョーさん : 1 (ジュールコミックス)


⇒ 地方の公民館を舞台に、都会帰りのお姉ちゃん・
ジョーさんが いろんなご近所トラブルに
向き合い、解決します。

劇的にスカッとした解決には至らないのが、
妙にリアルです。


地方も都会も、妊婦さんは大変ですよね。















2. めんつゆひとり飯



めんつゆひとり飯 (1) (バンブーコミックス)


⇒ 「ひとり暮らしだし、料理めんどくさいし」って人なら
共感できる4コマコメディです。


クックパッドをみても 料理を作る意欲が全く
湧かなかった私ですが、このマンガに紹介されてる
レシピは 「やってみようかな」って気にさせられ
ます。

まあ、まだ実際に作ってないんですが。

めんつゆズボラ飯ネタだけで、100ページ以上の
マンガを描けるってすごい。


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3. イチゴーイチハチ!



1518! イチゴーイチハチ! (3) (ビッグコミックス)


⇒ こんなに詳しく、現実的な生徒会活動を描いた
マンガを他に知りません。

そうなんですよね。生徒会活動って、普段の
作業は ものすごく地味なんですよね。

地味だけど、意外と面白いんですよ。


個人的には、生徒会内での恋愛禁止ルールは
正解だと思います。




埼玉が舞台なので、狭山茶を飲みながら
ゆったり読みました。







何が役に立つかわからないからおもしろい 〜「逃げ場所」から「つなげる場所」へ〜

図書館は、私にとって「はじまりの場所」です。




幼少時代、友達をつくるのがニガテだった
(今もそんな変わらない)私は、
生まれてはじめて図書館にきたとき、


『こんなに面白い世界が、タダで読めるなんて! 』と


身を震わせました。




それ以来、図書館に住んでるんじゃないのってくらい
通いつめました。町立図書館にも、学校図書館にも。



海外コメディの辛辣さに笑い転げ、

ファンタジー小説の分厚さに おののきました。

偉人伝のマンガを読破し、

青春小説にでてきた異性に恋をしました。




そのうち、商業マンガの面白さにも気づき、
休みのたびに 「家から数十キロ離れた中古書店」まで
自転車で移動し、立ち読みしにいくだけの生活に
突入しました。

そのときも、図書館で本を借りる習慣だけは
なくなりませんでした。




当時の私にとって、本は「逃げ場所」であり、
「都会の大人(作者)や架空の同級生と対話するための
道具」でした。



「ためになるから読んでいた」わけではありません。



ページをめくってる間だけは、つまんない現実を
忘れられました。「なんで自分の周りには、本のように
面白い人がいないんだろう」と本気で思ってました。







そして、
高校に入ってしばらくしても、友達はほとんど
できませんでしたが。



ある日の席替えで、「やたらニヤニヤしてる切れ長
の目の男子」が前の席になりました。


ホームルームで「クラス委員」を決めかねてる
とき(もちろん誰もなりたがる人がいなかった)、彼が、
後ろにいる私に話しかけてきたのです。



『誰もやらないなら、俺が立候補してもいい?
あおい(私)が決めていいぜ』



あろうことか、私に決定権を委ねてきました。



私は「なんだこいつ」と思った反面、
「なんか面白そうな人だな」とも受け取りました。




そして彼は、私の一存で クラス委員に就任しました。
(まあ、私が何を言ったところで立候補したかも
しれませんが……)

あとで知ったのですが、彼は、半端ない行動力の持ち主
でした。




そして私は、彼とちょっとだけ仲良くなれたことを
きっかけに、クラスの人たちともそれなりに話せる
ようになったのです。


何か意見を求められたら、「そういえば似たような事例
を本で読んでね……」と、 話せるようになったのです。

本の情報の受け売りを話すだけで、「お前の言ってる
こと、他の人とちょっと違ってて面白いな」と
評されるようになりました。






だらだら書きましたが、何を伝えたかったのか?


タイトルの通りです。


人生、何が役に立つかわからないのです。

私の場合は、逃げ場所だった本が、人とのつながりを
作ってくれました。


そして、どこでどんな出会いがあるかわからない。
だから、人生は面白いのです。






だから、読書会を続けるのです。









クラス委員だった彼は、先日結婚されたようで。


おめでとうございます。
住んでるところは違うけど、これからもよろしく。




読書会(交流会イベント)の告知文を書くときの、あるあるなジレンマ

イベント参加者募集のための「告知メッセージ」を
書くのって むずかしいです。


こちらとしては「会の魅力を最大限伝えられる」ように
書いてるつもりなんですが。つもりですが。




私がいまだに抱えてるジレンマが4つあります。
以下に記しておきます。

興味がある方は、しばしお付き合いください。









1. 「女性の方もいらっしゃるので安心です」問題

⇒ これ書いて、実際安心する人って どれくらい
いるんですかね。

たまに他の交流会の募集告知文で「出会い目的の会では
ないですが、男女揃ってます」みたいな言い回しを
見かけますが、どういう意図なんでしょう…?

というか、ただ女性とおしゃべりしたい男性は
「出会い目的」に含まれるんでしょうか……。

ちなみに当読書会でも、あからさまな出会い目的での
参加は、一応お断りしてます。












2. 「参加費無料だと怪しまれる」問題

⇒ 東京は場所代がかかりそうなので ともかく、
地方開催の交流会で参加費を取る意味って
正直無いんですよね。

だから私は、今のところ参加費を徴収してません。
(各自で頼んだ飲食代は、各自の負担となります。)



婚活パーティーなんかも、えげつない額を
取りますよね(値段と結婚への真剣度が比例する
場合もあるので、全否定はしませんが)。



私が読書会をやるために払ってるコストって、
微々たるものなんです。

ただ「ネットで募集かけて、開催場所へ案内」して、
「わずかばかりの司会進行」してるだけ。


その気になれば、誰でもできます。


読書会の準備って、「当日持ってくる本」の値段以上
のコストがかからないんです。
本も、図書館で借りれば実質タダ。




強いて書くと、私は読書会を通して
射幸心(もしかしたら友達ができるかもしれない
という期待)を提供してます。












3. 「楽しそうな会の様子の写真は載せるべき?」

⇒ 写真なあ……。 写真は、載せた方が効果的かもなぁ。


リア充アピールしないといけないのか……。











4. 「載せる連絡先はメアドだけでは不十分」問題


⇒ 知り合いの婚活イベント主催者によると、
「連絡先として電話番号を載せてる方が、
直接会話できるため、参加希望者の 人柄
がわかりやすい」

そうです。


なるほど……。
その発想は なかった。



ただ、私みたいな電話がニガテな人間は、
問い合わせしづらいんですよね。



当分はメアドだけでいいかなあ。















最後にちょっとだけ。



募集の告知は何回もやった方がいいです。
しつこいくらい。

問い合わせゼロ ならなおさら。



1回の告知で集まる場合ってだいたい、
男女の出会いとかを匂わせてる会とか、
女子会だけです。
あと、主催者とかゲストにものすごい魅力があるとか。



「どうしたら問い合わせしてもらえるのか」を
ちゃんと考えて告知をしましょう。

あなたの会は、参加者へどんなメリットが
与えられますか?







お互いがんばりましょう。






年末年始のバイト中に遭遇したこと、考えてたこと 〜はじめて書いた小説をおぼえていますか?〜

学生時代は、年末年始にかけてアルバイトをしてました。



初詣で賑わう神宮の警備バイトを、毎年やってました。
賽銭への動線誘導とか、不審者のチェックとか。



田舎ですが、どこに潜んでたんだ!ってくらいの人数が
毎年参拝に訪れるんです。





基本的には、31日の20時から1日の8時くらいまで
突っ立ってるだけでした。


他のバイトの人達は、みんな50代前後の訳ありそうな
方々ばかり。 人見知りなので、ほとんど会話することも
なく。

唯一喋ったバイトの方(還暦間近?)は、
「家にいても、やることないし。
邪魔者扱いされてるから!」とのこと。

みんな大変なんだな……。






バイト時は、
特に大きなトラブルは無く。


酔っぱらいのおじさん や キャバクラのアフター帰りの
アベックに絡まれたりしましたが、なんとか事なきを
得ました。


あと、朝方に、やんちゃな中学生の男の子たちが賽銭箱の
周りを小一時間ウロウロしてたくらい。

どういう意図だったんだろう……。








で、ただ立ってるのも(一応目を光らせてましたよ!)
アレだったので、ずっと「オリジナル小説の構想」を
練ってました。

学生時代は、恥ずかしながら中編程度の小説を
書いてたので。



どういう小説だったか書くと、



「学内で いちばんのブサイク男子とブサイク女子が、
『どちらが先に彼氏(彼女)を作れるか?』を競いあう
ブコメディ」

でした。




恋愛経験が乏しかった身分で、我ながらよく書いたなあ
と思います(遠い目


結末としては、「ブサイク男子がブサイク女子を好きに
なってしまうがフラれる(ブサイク女子の方は普通の
男子と結ばれます)」というものでした。


当時は、ほろ苦いラストを迎える話が好きだったので。





書き出しと結末を決めてから書いていたのですが、
「中盤でどうやって盛り上げようか?」と
ずっとモヤモヤ考えてました。


寒空の下、バイト真っ只中。





10時間以上立ちながら参拝客を眺めてて気がついたのは、

「ほんとにいろんな人が、いろんな表情をしてるなあ」
ってこと。


満面の笑顔の人って、実はそんなにいなかったんです
(もちろん小さなこどもなんかは楽しそうにしてましたが)。

いちばん多かったのは、
「無表情だけど、どこか幸せそうな人」。
付き合いが長そうなカップルはこんな感じでした。



「なんでこの人は、こんなに仏頂面なんだろう」

「女性を大勢引き連れてるこの人は何者なんだろう」


など、小説のネタになりそうなドラマもたくさん
拝見できました。















結局、小説は最後まで書けなかったんですけどね。











休憩中の設営テントでカップラーメンをすすりながら見た
初日の出はキレイでした。







ちょっとややこしいけど面白いマンガ3選

よくわからんけど面白い!作品に
出会ったことがありますか?


純文学とかSFは、だいたいそんなの
ばっかりです(笑



「読者がわかるように書く力」が不足してして、
わけわからん作品に仕上がってる場合も
もちろんあります。





でも、「100%意味がわかる作品」って
心に残りにくいような気がしませんか?




実用書とフィクションの最大の違いって
そこなんですよね。


わかりやすさが必ずしも正義とは限らないのが、
フィクションのおもしろいところ。







今回は、そんな感じのおすすめマンガを3つ紹介します。











1. ルート225


ルート225 (シリウスコミックス)


⇒ 自分たちが住んでいた世界とは ちょっと異なる
「もう1つの世界」に迷いこんでしまった姉弟

元の世界に帰るために、いろいろ試すのですが……。


「負けん気の強い姉」と「気弱な弟」のコンビの
何気ないやりとりが、 読んでて微笑ましいです。


SF成分少なめのジュブナイル


ちなみに、原作小説とは結末が異なります。














2. 児玉まりあ文学集成

( http://to-ti.in/product/mariakodama )


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⇒ こんな文学少女がいてたまるか!ってコメディ。

文学に興味が無い人も、多分楽しめるはず。




いや、やっぱり楽しめないかも。



だって、文学ってそんなもの。














3. ĀTRAIL ‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント-


ATRAIL ‐ニセカヰ的日常と殲滅エレメント‐(3) (角川コミックス・エース)


⇒ 「人の命令を必ず叶える機械」をめぐる、世界規模の
動乱。ヒロインはお母さん。

中二病全開な設定なのに、結構泥臭いバトルが
繰り広げられます。


日常とは何か。家族とは何か。平和とは何か。







「こいつより私の方がうまくできそう」と思ってもらいたいから、読書会を続けてます。

神栖での読書会のときに ほぼ毎回言ってるのが、

「私ですら読書会(交流会)やってるんだから、
誰でもできるよ」

です。




私は頭が良くないし、仕事もそんなにできません。

そんな私でも、小規模なイベントを開催し続けてるんです。




私は、読書会に参加してもらって、
「自分にも開催できそうだな」と思ってほしいのです。




で、実際に オフ会サークルや飲み会を立ち上げてみて
「全然人が集まらないなあ〜………イヤになっちゃう」
と思っても、



すぐに諦めないでください。




ほんとにやりたいことであれば、
少なくとも半年以上募集を続けてみてください。
(どうしたら人が集まるのか、そもそもその釣り堀に
魚は ほんとにいるのかを考え続けてください。)



必ず得られるものがあります。




当たり前ですが、自分と似た価値観の友人が
そんな簡単に現れるわけがないのです。




私も読書会の募集をはじめた頃は、全く人が
集まりませんでした。




でも、続けました。 自分を含めて2名しか来なくとも。




愚直に続けてると、「え?今?」ってタイミングで
参加連絡が来ることがよくあります。





続けていくうちに、いろんなことも見えてきました。



大勢参加者が集まっても、「結局たまたま。自分の実力
だけではないんだよな〜 」と冷静に受け止められるよう
になりました。







行動しないと、ほしいものは手に入らないです。


勉強しないとテストで百点はとれません。
告白しないと好きな人とは付き合えません。




ただ行動するだけで、誰にでも得られるメリットは、



「失敗して当たり前。失敗しないと成長できない」



という真理を体感できること。





私も未熟者なので、あまり大きなことは書けないのですが、
1度くらいは「もうホントにダメかもしれない」という
経験をした方がいいです。



「今もツラいけど、あのときよりはツラくないよな〜」

と冷静になれるから。



一度地獄をみた人間は、びっくりするくらい強くなれます。





つまり、とりあえず何か行動する(そして失敗し続ける)
ことで、



逆境を客観視できる力 を鍛えられるわけです。




客観視でさるということは、逆境を娯楽に感じる
こともできるのです。









それでも行動できない人は、



「行動しなければならない環境に強制的に身を置く」



のがベストです。

茶店では勉強がはかどるのと一緒です。

多少は身銭を切らないと、行動できない人もいるでしょう
(私も一緒)







仕事は結果が全てですが、人生では過程も大事です。

結果(イベントが成功した!)よりも、
過程(たくさんの失敗)の方が、
後になって心に残るもの。





月並みですが。人生は一回しかありません。
自分がやりたいことを、一度くらい本気で
取り組んでみましょう。



応援してます。






「明日も頑張るかぁ」という気持ちになるおすすめマンガ 3選

今日もおつかれさまでした。

これからお仕事の方はファイトです。




せわしない毎日を送ってると、「明日なんてこなきゃ
いいのに」と思うこともありますよね。



そんなときは、お風呂あがりにでもマンガを
読みましょう。



モヤモヤしていた気持ちやこだわりが霧散しますよ。






以下、明日への活力になる おすすめマンガを
3つ紹介。











1. 彼女のひとりぐらし

彼女のひとりぐらし 大盛 (バーズコミックス スペシャル)


⇒ 都会(大田区)の女ひとり暮らしを、ここまでリアルに
描いたマンガがあったのか……!!


いや、リアル知らないですけど。リアルだと錯覚
させるくらい、描写が丁寧なんです。

そしてなかなか笑えます。
ひとり暮らしっていろいろ哀しいけど楽しい。


深夜のコインランドリーのくだりは秀逸でした。










2. ナナマルサンバツ

【電子特別版】ナナマル サンバツ(6) (角川コミックス・エース)


⇒ アニメ化もされた、競技クイズ部の熱き青春憚。

とにかく熱い。

登場人物全員応援したくなります。

「好きなことのみに全てを捧げる」人って、
ほんとに輝いてみえるんですね。


ストーリー構成も王道でありながら、
程よい展開の意外さ。

クイズの答えがわからなくても楽しめます。










3. 君と僕のアシアト 〜タイムトラベル春日研究所〜

君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 4 君と僕のアシアト?タイムトラベル春日研究所? (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


君の名は。みたいな「過去に戻ってやり直す」系の
お話ですが、ちょっと設定が違います。


「過去には戻れるが、未来を変えることは
絶対にできない」タイムリープの お話です。



未来を変えられないなら、過去に戻る意味が
ないじゃん! って?


気になった方は読んでみてください。

基本的には1話完結です。



ちなみに、結構泣けます。
(私は、マンガで泣くことは ほとんど無いのですが)
















とりあえず
明日もがんばりましょう!

くれぐれも、ハマりすぎて夜更かししないように。





頭が良くないと自覚している人におすすめな「本の使い方」

頭が良くない人は、頭が良い人にしがみついて
生きていくしかないです。



だからと言って、
頭が悪いという自覚がある人は、下手な儲け話に
乗ってはいけません。


搾取されるだけだから。






「頭を良くするには、本を読みましょう!」

と、適当なことは書きません。






本を読む「だけ」では、頭は良くなりません。


ホントの意味での頭の回転(いわゆる地頭など)が
良くなる可能性は保証できません。







それでも、頭が悪いと自覚してる人に おすすめなのは



1. 自らの目的や目標に応じた「本の読み方」の習慣化

2. ためになりそうな本を読んだら、すぐに実行すること

です。







まず1について。


とにかくいろんな知識や思考法を身につけたい人は、
できるだけバラバラな種類の本を、
月に2冊以上は読みましょう。



気になったフレーズや覚えておきたいことは、
忘れずにメモしましょう。

どんなに良いことが書いてあっても、
忘れたら意味がありません。


メモを定期的に読み返して記憶に定着させ初めて、
生きた知識になります。






で、基本的に、本は「疑いながら」読みましょう。
話半分に聴くように読む。

「サラリーマンなんて今すぐやめろ!」
「仮想通貨は○○を買え!」

等の情報を、すぐに真に受けてはいけません。



疑いながら読む大切さを知るための良書としては、
『知的複眼思考法』がおすすめです。


知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)













そして2について。



月並みですが、「本を読んだら行動した方がいい」です。

古今東西の作家や実業家の本には当然のようにでてくる
フレーズ。

たとえば本で「乳酸菌を毎日摂りましょう」と知ったら、
実際にやってみる。





実際 私は、『読書がさらに楽しくなるブッククラブ』と
いう名著を読んで感銘を受け、読書会の開催を決めました。


読書がさらに楽しくなるブッククラブ-読書会より面白く、人とつながる学びの深さ



細かいところは詰めず、とりあえず行動しました。


その結果、本には書かれていなかったメリットまで
得ることができました。





お金持ちになりたい!人は、本を読むより、
実際にフェイスブック等で「ビジネスの成功者」と
つながり、具体的なやり方を学ぶ方が手っ取り早い
です。
(マーケター・古田徹 氏のメルマガ より 参考)


お金儲けについての情報は流動性が高いので、
本だけで学ぶのはおすすめできません。


成功者に師事すると、自らの行動力が劇的に変わって
くるようです。


『最強の行動力』という本でも、行動することの大切さ
を とても分かりやすく説いてるのでおすすめです↓

最強の行動力






もし実際に「本を読んで何か行動したいな」と考えたら、
自分の命を脅かさない、路頭に迷わない程度に
やりましょう。

返せないレベルの借金をしないように。









世間体が気になって行動できない?






……世間なんか気にするな!!



と言っても、気になってしまうのは仕方ないですよね。






でも、
そもそも、頭を良くして何がしたいのですか?
金持ちになって、そのあと何がしたいですか?




それがはっきりしないと、行動は継続できません。
目標を決め、それを達成する方法を
できるだけ細かく(いつまでに・何のために・
どのようにやるか)決める。










何より大事なのは、


・読んで実践(行動)して失敗しても、
著者のせいにしない

・自分の判断に責任をもつ

ことだと思います。






とにかく、何かしら行動していくと何かが変わります。
それは事実です。



行動した(チャレンジした)思い出しか、
自分の墓場には持っていけないのです。
お金も地位も友達も、ついてきてはくれないのです。







だらだら長くなりましたが最後に。


頭が良くない人は、頭が良い人達に見放されたら、
どうすればいいのでしょうか?



頭が良くない人同士でつながりあう他ありません。

最悪共倒れしてもいい。



本を読み、みんな(弱者同士)で知恵をしぼれば、
つましくとも、なんとか生きていけそうな気がしませんか。






本は、人生を豊かにする娯楽でもあり、切り抜ける手段
にもなりうるのです。









2018年10月に神栖で読書会を開催しました 〜一次会より二次会の方が長くてびっくり〜

10月とは思えない暑さでしたが、涼しいカフェにて
読書会を開催しました。



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今回の参加人数は、私を含めて7名。

遠方からの新規参加者が多めでした。
わざわざお越しいただき、ほんとにありがたいです。


20代・30代・40代・50代と、見事に世代がバラけて
いて面白かった。
いろんな人がいるので、いろんな意見が飛び出します。


「そういう見方・考え方もあるのか〜」と
唸らされます。




そして何より、今回は、二次会(?)がありました!

二次会は、私を含めて4名の方が参加。

本の話より、ほとんどお仕事の苦労話で
盛り上がりました。



お互いに利害関係が無いので、忌憚のない
(時には容赦のない)アドバイスの交換ができるのが、
この集まりのすごいところです。



しがらみが一切ないので、 本音で話せるんです。

家族や親友以外の人と本音で話せるって
快感ですよ、ホント。






なんだかんだ だらだら居座ったので、
一次会より二次会の方が長くなってしまいましたが(汗


ノンアルで、人見知りの方が多めでも、
こんなに楽しめるとは……!









それにしても、やっぱり、人の(ちょっと踏み込んだ)話を
聴くっておもしろいですね。みんなドラマを抱えてる
んですね。



ドラマを盛り上げるには、行動するしかないんですよね。











いつか、暖炉の周りでシャレオツな読書会したいです
(ヒュッゲの真似事)。







台風で 休みの予定がつぶれたときに読みたいマンガ 3選

台風のせいで おでかけの予定がなくなってしまったとき、
どのように過ごされますか?



ちなみ私は 、布団の上でマンガを読みます。
この上なくゴロゴロしながら。






今回は、そんなシチュエーションに最適な
おすすめマンガを3点紹介します。








1. 茶柱倶楽部


茶柱倶楽部 4巻 (芳文社コミックス)




⇒ 「お茶」に魅せられた主人公が、移動茶店を開きながら
全国各地を巡ります。

夢は「日本全国(あるいは世界)規模のお茶の祭典」
の開催。



ご当地のお茶に触れることで、そこに住む人たちの
気持ちにも寄り添っていきます。

個人的には、長崎に住む姉弟のエピソードが好き。


お茶好きな方も、そうでない方も。




お茶は、オンオフの切り替えにも向いてますからね。











2. 終電ちゃん


終電ちゃん(1) (モーニングコミックス)



⇒ 終電のみに現れる、不思議なキャラ・終電ちゃん。

「みんなを安全に乗せる」という使命を全うすべく、
頭と体を使って奔走します。


胸が熱くなるお仕事小説的な要素あり、
ほっこり癒される場面あり。



たしかに終電間際って、いろんなドラマがありそう。



ちょっといい話な一話完結形式なので、気軽に
読めます。















3. 天賀井さんは案外ふつう

天賀井さんは案外ふつう(3) (ガンガンコミックス)



怪奇小説系コメディミステリー。
ミステリーなのですが、雰囲気がとてもゆるいです。


深刻そうな内容を軽く流したり、どうでもよさげな
部分を深掘したり、独特なテンポで展開していきます。


原作者が推理小説家なだけに、いろいろ練られてるなあ。





ちなみに、デスノート並みにセリフ量が多いです。














茨城限定! 気になるブックイベント

個人的に気になっている、
茨城県内限定の「本をテーマ」に
したイベントを紹介します。







1. 笠間市 「丘の上古本市 (https://bookkasama.com)」
2018年 10月21日・22日 10:00〜16:00

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⇒ 芸術家が数多く集まる笠間で、大々的な古本市が
開催されます。


「本はあまり持ってないんだよなあ……」と
いう方でも大丈夫。

出店スペースをかなり小さく設定できるため、
1〜10冊程度の出品でも構わないそう。


茨城県内規模のブックイベントは珍しいですね。


私も是非とも伺いたかったのですが、生憎
外せない用件が……、











2. 潮来市 「 知って得する野菜づくりのコツと裏ワザ
 <協力>一般社団法人 農山漁村文化協会
( https://lib.itako.ed.jp/3/32/320.html#1 )」

2018年 10月20日  10:30~12:00



潮来というか、「農業県」茨城ならではの図書館講座。

以前より家庭菜園に興味があるので、ちょっとだけ
覗いてみようかな。


ゆくゆくは、リアルに晴耕雨読するのが理想です。













3. 水戸市 茨城県立図書館
「 名作を楽しむ会 明治150年【明治時代の文学
樋口一葉他~】
(https://www.lib.pref.ibaraki.jp/information/event/2018/20181201_meisaku.html) 」

2018年12月1日 13時30分~14時50分




⇒ 恥ずかしながら、日本文学には疎いんです。

女流作家の作品を今一度味わってみようと思ってます。


最近全く小説が読めてないのですが……。