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かぜよみの会 ~ 鹿嶋 神栖 潮来 香取 銚子付近 の 文化系サークル~

茨城県鹿行地域にて、読書会を開催しています。少しでも興味を持たれた方や参加希望の方は、ruralbooks@yahoo.co.jpまでメールくださるか コメント欄 より お問い合わせください。

自己紹介 + 当読書会の進め方について 〜本を読まないあなたも。家族参加もOK!〜

僭越ながら自己紹介します。



ハンドルネームは あおい です。なんのひねりもない
普通の会社員です。読書が趣味なので、各々が好きな本
について語りあうブッククラブ(読書会)を定期的に
開催しています。


当ブログは基本的に読書会告知がメインとなります
(たまに読書日記や雑感など)。








ブッククラブ(読書会)とは、「本をまじえた
おしゃべり会」です。

基本的な読書会の流れとしては、
①参加者全員が自己紹介(ハンドルネームのみを告げて、
本名は話さなくてもOK!)

②参加者がそれぞれおすすめしたい本を紹介しあう


たったこれだけです。


ただし当会では 本の話だけではなく、普通の雑談
も交えて進めていきます。

参加に必要なもの:各自おすすめの本を1冊以上
お持ちよりください。 小説、新書、マンガ、雑誌、
エッセイ、美術書電子書籍、オーディオブック等
ジャンル不問です。 おすすめ本を糸口に、ゆるく
雑談しましょう。

※ 「本はほとんど読まないけど、いろんな人と
おしゃべりしたい」方も歓迎します(本を持って
来なくても構いません)。


開催時間 :土曜日か日曜日の2時間程度

参加推奨者:本が好きな方、いろんなジャンルの
友達をつくりたい方、アルコール無しでも楽しめる
友達をつくりたい方、スポーツ系以外のサークルを
探している方、最近引っ越してきた方、ママ友募集中
の方等


参加費無料ですが、各自で頼まれた飲食代
(500円以内)は自己負担でお願いします。


ドレスコードは決まってません。
私は毎回、安物のシャツで臨んでます。

老若男女問いませんが、宗教やネットワークビジネス
の勧誘はご遠慮ください。




_____________________________________________________


読書会へ参加するメリット (’-’*)♪

・知り合いや友達ができる


・話を最後まで聴いてもらえる


・楽しい



私が読書会を開催するメリット


・承認欲求がめちゃくちゃ満たされる


・寂しさを紛らわせる


・楽しい






つまりwin-win



_____________________________________________________





なぜ読書会をやってるの?

⇒「自分と親和性の高い知り合いを増やし、より豊かな
人生を過ごす」ためです。

宗教・ネットワークビジネスの勧誘目的ではありません。





_____________________________________________________

主催者プロフィール



ハンドルネーム: あおい



そこそこ自然豊かな田舎生まれ田舎育ち。
話し下手。



小学一年生の頃に、図書館と本の魅力にとりつかれる。
(実家は裕福ではなかったため、おもちゃやゲームは
買ってもらえず、仕方なく本を手にしたのがきっかけ)


「本ばかり読んでいる」という理由から、小学校の
児童会長になる(大した実績は残さず)。


中学生時代は本から離れたが、高校時代に読書熱が
再燃(娯楽が無さすぎて、読書以外やることが
なかった)。


社会人になってからは本を読むペースがだいぶ
落ちた。
思いつきで、人口10万人弱の神栖近辺で
参加者ゼロ人の状態から読書会を開催しようと画策。


2016年5月〜12月まで東京の読書会に参加し、
読書会の進め方等の具体的なノウハウを学ぶ。


2017年2月より、茨城県神栖市近辺にて、
ほぼ毎月読書会を開催。
おかげさまで2周年を迎えた(2019年2月現在)。



リピーターの皆さんには感謝しかないです。








好きな作家・著述家:
(敬称略)
ショーペンハウアー 佐藤優
米澤穂信 斎藤孝 辺見庸 出口治明
四方田犬彦 鹿島茂 保坂和志




好きなジャンル:SF 青春群像劇 社会派サスペンス
推理モノ ……等。恋愛小説以外なら
なんでも読みます。

社会人になってからは、フィクション以外を
読む方が増えました。
自然科学系や重めの文科系の本を、浅く広く読んで
ます。経済・金融系の本に挑戦中。


かなりのマンガ好きでもある。
志村貴子氏のファン。









2018/09/15 追記:

ようやく読書会の名前が決まりました。

「かぜよみの会」です。


神栖近辺は、年中「海風」が強くふきつける地域です。

風なくしては、風力発電も海産物の天日干しも
ウィンドスポーツ等の娯楽も成り立ちません。

市民にとって「風を読む」とは、
生きていくために不可欠な行為なのです。

そんな「風を読む」ように、本を読みたい。
本を語り合いあいたい。本を通してつながりたい。

市民生活の一部として、なんてことなく参加できるような
交流会を目標としているため、
会の名前を
「かぜよみの会」 としました。




2018年 11月5日追記

いまさらですがツイッターはじめました。

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc




2019年5月に神栖近辺で読書会を開催しました。〜元号変わった実感ゼロ〜

いよいよ本格的に暑くなって参りましたが、
神栖のカフェにて読書会を開催しました(*´-`)


今回の新規参加者の方々も なかなかコアというか、
パッションを内に秘めてるなあ といった印象。


そして、リピーターの方々の存在。
ほんとにありがたいです。





今回集まったのは、こちらの本たち。


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雑然としてますねぇ…(褒め言葉)



今回の内容をざっくり書くと、







イチローと為末は「諦め」についての認識が異なる。
意識して「諦めること」で、事態が好転する場合も
ある。




堀辰雄 作品の登場人物は 、結核になりがち。
風立ちぬ の作者です)






・ドラゴンをリアルに描写してるファンタジーは、
実は少ない。





横山秀夫の小説は中毒性が高い。
ゴールデンウィークもずっと読んでいられる。






・落ち込んだときは本を読んだ方がいい。
泣きたいときは本を読んだ方がいい。






・額賀澪さんは、茨城を代表する作家になりつつある。
多作 且つ いろんなジャンルを手掛けてて凄い。







・ムベンベ懐かしい!
















後半は本の話だけではなく、井戸端会議的なノリに。




参加者同士の意外な共通点も発覚したり。




久しぶりに小説書いてみようかなあ、という気にも
させられました。








やっぱり、自分が好きなことを好きなだけ語れるのは
楽しいですね。オキシトシンでまくりますね。






自分が好きなことを語りたい方は、
是非読書会へおいでませ。


少しでも気になった方は、

ruralbooks@yahoo.co.jp

までお手数ですが メールくださいね。


本の話以外も大歓迎ですよ \(^o^)/






2019年6月30日に神栖近辺で読書会を開催します。

2019年6月30日 朝10時より神栖近辺のカフェにて、
読書会を開催します
(12時頃終了予定)。

本を出発点にしつつも、あれこれ雑談するだけの
集まりです。

参加費無料です(ドリンク代のみ各自負担)。


読書会ですが、おすすめ本を持参せずにいらしても

構いません。

普段から本を読まない方でも楽しめる
内容になっているかと思われます。




引っ越してきたばかりの方、

視野を広げたい方、

ノンアルで楽しめる友達をつくりたい方、

飲み会で友達を作れた試しが無い方、

周りには いえない ホンネを吐き出したい方、

現在の人間関係に疲れた方、

コミュ障を改善したい方(これは私です)、

とにかく自分の話を聞いてほしい方等におすすめです。





参加希望者のみに詳しい開催内容を連絡致します
ので、興味のある方は ruralbooks@yahoo.co.jp
までメールください。



お気軽にどうぞ (*´-`)




なぜあなたは、私を胡散臭いと 思ったのか?〜交流会を初めて開催する方へ〜

無理もありません。


以前は、「何が目的でこんな会をやってるんですか?」
「新手の詐欺ですか?」

の ようなメールを頂くこともありました。




参加費無料で、素性も よくわからん輩が
交流会を開いている。




明らかに怪しいですよそりゃ (^q^)




私自身も多分、同じような人を
見かけたら警戒しまくると思います。






でも違うんです。

私は、決して参加者の方を
陥れるために交流会(読書会)を
やってるわけじゃないんです。




信じてください………!






















あ、やっぱり信じてもらえないですかね(^^;



「こいつ、なんかまだ隠してるな」って?




その通りです。



私は、交流会(読書会)の開催を告知する際に、
ほとんどプライベートな情報を開示してません。

年齢・性別・職業等を できる限り隠して
活動しております
(ブログやツイッターの内容などで
大体推測できると思われますが)。



もうちょっと正確に書くと、
メール等で質問された場合には、
結構私的な情報でも 回答するようには
してます。

わざわざ おおっぴらに書く必要はないな、と
判断したまで。










なぜかって?






目立つのが大キライなので。




大キライだけど、神栖近辺で、
自分と親和性の高い知り合いを
増やしたいと思いたち、
交流会をはじめました。






で、そんな私がいうのもなんですが、





普通に交流会(読書会等 )を開催したい
そこのあなたは、

「参加者を募集する際には、できるだけ
プライベートな情報を明かした方が良い」です。

子供は何人いるとか、何が得意で、
何がキライなのか とか。
なぜ開催しようと思ったのか とか。



ものすごいあたりまえのことなので
書くのもアレかなと思いますが、



普通の人は、よくわからん奴が主催する
交流会(読書会等)には 参加したいと
思いません。


だから、 交流会を告知するときには、
「主催者の素顔」を「楽しそう」に
伝えることが大切です。

※ ウソは勿論NG




「なんか面白そう」
「この人と友達になりたいな」

と思われるように書けば
良いのです。












あと、できれば、
せっかく新しく会を立ち上げるなら、

内容を「差別化」した方がいいです。



正直、ママ友サークルとかなら、
差別化とか意識しなくても
自然に人は集まりそうですが。



飲み会とかランチ会を
やりたいなら、内容を差別化
しといて損は無いと思います。



要するに
その界隈で、あなたの会しか
体験できないこと
」を
盛り込めばいいのです。



整理収納アドバイザーが主催者やってるとか、
参加者同士で日常生活の悩みを解決しあうとか、
ノンアルコール飲料限定の飲み会とか。


難しく考えず、無理なくできる
差別化 はないか。






リアルな交流会って、
インターネットや人工知能
代替されにくい価値を秘めてる
ので、
興味が少しでもある方は
開催してみてはいかがでしょうか。






長文に付き合ってくださり、
ありがとうございました m(__)m







私がやってる
読書会への参加希望の方や お問い合わせ等 は、
ruralbooks@yahoo.co.jp まで
お願いします m(__)m



人口10万弱の地方で読書会を約2年間続けたらメリットだらけ。

神栖近辺のサークルとして、
読書会を25回開催してきました。



正直、こんなに続けられるとは思ってなかったです。



月並みですが、ひとえに参加者の皆さまのおかげです。





本当にありがとうございます。





さて表題通り、これまで読書会を続けてきたことで

わかったことが 多少なりともあるので、

勝手に報告致しますね。











・「別に読書会の主催者自身が面白くなくてもいい」
ことに 気がついた。読書会の参加者のお話だけでも
充分面白いし。

エンターテイナーになりたいわけではないし。













・読書会って多分、本を読まない人でも開催できる。

(参加者の話を聴くのが好きな人は特に向いてる)

準備に時間もお金もかからないし(田舎だと特に)、
覚えないといけないルールもそんなに無い。



あくまで「本」は会話のきっかけに過ぎない。

本の話なんかしなくても全然OKだと思う。

(私は本の話も好きだけど)



友達や知り合いが欲しい人は

まず1回やってみても損は無いと思う。



特に、「田舎は面白い人が少ない」とか

言っちゃってる人におすすめ。















・友達100人いないけど、リアルに たくさんの
人数の方と知り合えた。

何人かの方とは、
読書会以外でも普通に会ったりできる関係に。















・2年間も続けられたという事実だけで、

そこそこの自信を身につけることが出来た。

いわゆる成功体験。













・文句言うだけじゃなくてとりあえず行動する人

を めちゃくちゃ応援するようになった。













・「なるほど」「面白いですねぇ」が口癖になった。

職場でも使っちゃう。











・初対面でも、美味しい お酒なんかなくても、

楽しい集まりは開催できる。



参加人数が2名以上なら読書会は開催できる。












・読書会以外でも、本音で話すことが増えた。

もちろん衝突する回数も増えたけど (^^;;



それでも結果的には、ストレスは大幅に減った。
















・読書会に一度でも参加された方 及びその家族には、

とにかく大過なく暮らしてほしい


と 願うようになった……(何様)




















こんなところですかね。




やはり今後も、
「普通のサークルや交流会には参加しづらい
マイノリティな方々」⇒人見知り、コミュ障
お酒が飲めない方 等

も楽しめるような会を 目指して参ります。
(まあ、私は ただ皆さんの話を楽しく聴いてるだけ
なのですが………)












参加希望の方や お問い合わせは、
ruralbooks@yahoo.co.jp まで
お願いします m(__)m







ツイッターを約半年間続けて わかったこと。〜気がついたら令和〜

2018年11月にツイッターをはじめて
早くも半年くらい経ったので、続けてみてわかった事を
簡単に記しておきます。




なお、私がツイッター (https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc) を
やってる主な目的は、


・私が開催している読書会(かぜよみの会)と、
主催者である私自身がどういう人間なのかを
鹿行地域(あわよくば茨城ひいては全国)へ
PRするため


ジモティー等の告知サイトには現れない
「神栖近辺で友達をつくりたい方」・
「結構な人見知りな方」・「本好きな方」

等に かぜよみの会 の存在を知って欲しいため

です。









それでは以下に、半年間ツイッター運用を続けて
わかったことを。













・いいね!がつかない方がホッとする

⇒ 正しくは、すべてのツイートに「いいね!」が
つくと不安になる。

なんか自分のしょうもないツイートに
いいね!がつくと、違和感があるんですよね、
いまだに。

ホントに いいか?って (^q^)

我ながらホントに損な性格………(*_*)










・毎日ツイートするより毎日いいね!した方が
フォロワーは増える

⇒ツイート連投するとフォロワーが
高確率で減ります 私の場合。

よっぽど面白いツイートではない限り、
1日2〜3投稿くらいが無難。







・フォロワーの方と仲良くなるには時間がかかる

⇒バーチャル空間ですらコミュ障を発揮。









ツイッターをやってるのは
フォロワーの方と仲良くなるのが主目的では
無いので、たまに疲れる (^^;










いいね!を しなくても見てくれてる方は
確かにいらっしゃる

だから、いいね!の数は気にしない方が
精神衛生上良い。

⇒これはいろんな方がおっしゃってますね。









・別に毎日投稿しなくてもいいんだよなぁ
って事を 忘れそうになる

⇒ ビジネスでやってるわけじゃないし。
でもちょっと油断するとツイートすること自体が
目的になりがち。

気をつけねば。








・投稿ネタを考えてるだけで、
病院やバスの待ち時間が楽しく過ごせる

⇒ブログネタを考えてるときも同じ。
最近ブログの方は休んでるけども。









・投稿した直後に、別の着想を得ることがある。

(読書会を続けること自体に 縛られてないか? 等、
いろんな事を思いつきます)











・一生懸命考えたツイートより、
ほとんど無意識なツイートの方が
いいね!がつきやすい。


⇒残酷な真実……\(^o^)/
最近は、かなり適当につぶやいてます。










あと、貴様何様だよって話ですが、
フォロー数は積極的に増やすスタイルは取ってません。

フォローしておいて読まないってやっぱりなんか
気後れするので。

私の脳の処理能力では1000人の方のツイートは
把握できません。



さあ、あと半年も続けられるのか……。






そういや全然おすすめの本をツイート
できてないような………(>_<)




まあ、今後もマイペースでやっていきます、
読書会もツイッターも。











追伸: ゴールデンウィークに実家へ帰ったときに
食べました↓ おいしゅうございました!


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参加希望の方や お問い合わせは、
ruralbooks@yahoo.co.jp まで
お願いします m(__)m




2019年3月に神栖近辺で読書会を開催しました 〜4月は お休み〜

意外とあっさり「平成」が終わるみたいですが。


いつも通り、
今回も神栖のカフェにて 読書会開催しましたよ。


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相変わらず 参加者の年齢層が 20代〜50代と
バラけてて面白い。


新規参加者の方々も
なかなか キャラが濃いなぁ 、と (’-’*)♪
(初めてツイッター経由で来てくださった方も!
だらだら ツイッターやってて良かった〜 ↓ )

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc



やっぱり、
自分の話を ちゃんと最後まで
聴いてくれる人達が いるって嬉しいですね。








以下、今回の会の所感。



・「視野を広げるために、読書会へ参加しよう!」

と書かれている本を読んで、実際に 、
今回の 読書会に 参加された方が!

この行動力ですよ、皆さん。 見習わねば(>_<)






・ボロボロに読み込んだ本を持参された方が。
いろいろ考えながら、何回も読んでるんだなぁ。







・人の数だけ 部屋がある。







発達障害だろうが、幸せな人は幸せ。








・旅行したい旅行したい旅行したい旅行したい






・新元号当てたい (見事に外しました )





・神栖という街を盛り上げたいから、会を
やってる訳ではない。

低コストで めんどくさくない、
人見知りでも楽しめる 催しがやりたいだけなんだよな。

主催者自身が楽しくないと、やっててツラくなるだけ。





・「本の紹介がめんどくさい」から、
読書会への参加を ためらう人がいるのか……。

私も説明下手くそだから気にしなくていいのに。








なかなか下世話な話も飛び出しましたね。








4月の開催はお休み致します。

今度は 令和に お会いしましょう。




2019年2月に神栖で読書会を開催しました2 〜まさかの2days〜

神栖市のカフェにて、火曜日に読書会を開催しました。


「平日なら参加できるのですが……」という方が
いらしたのですが、なかなか参加者間の予定が合わず……


ようやく開催までこぎ着けることができました!





人数は私含め3名。新規の方は1名。
わざわざお越しくださり、ありがとうございました!




今回も参加者のひとりとして、
誰よりも楽しみましたよ。


会のラスト20分まで、全く本の話をしませんでしたし……。


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今回登った話題のキーワードは、

ドライブ・地層・ 泣ける・偶然の出会い・地元の魅力

でした。




「女性同士特有の人間関係」の煩わしさから
解放された2時間……。





また機会があれば、平日開催したいですね。





2019年2月に神栖で読書会を開催しました 1 〜まさかの2days〜

神栖市のカフェにて。

今月は、日曜日・火曜日のダブル開催でした。

平日の開催は初めてでしたが、なんとか参加者の方に
助けていただきました。



まず、日曜日(参加人数は9名、新規参加者は3名)は
どんな感じだったのかというと。


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なんて脈絡の無いラインナップ……(褒め言葉)




中でも、個人的に気になったのはこちら↓

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参加者の方のお子さんが学校でもらった(?)
読書感想文コンクールの入賞作品集。

さすがは入賞作、恐れ入るクオリティでした。
ほんとにこんな書ける学生なんて存在するの……?


気になった もう1冊は こちら↓

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出版の時期といい、いろいろ考えさせられる内容。
とても澄んでます。







そして、

リピーター参加者のある方が、
「以前私が読書会で紹介した本」を読んできて、
しっかりとした感想を述べてくれました。

本当に嬉しかったです。

読書会続けてて良かったなって。




ただ、今回の会は、

・若干内輪ノリが過ぎた
・あまり参加者に気を遣わなかった

という反省点が。

新規の方には、申し訳ないことをしたなあと。




火曜日に開催した読書会は、次の記事にて。








2019年1月に神栖で読書会を開催しました 〜のんある新年会〜

平成最後の1月、神栖のカフェにて 読書会開催しました!
新年会みたいなものですね。

今回は私含め参加者5名でしたが、1人あたりの
おすすめ本の数が多めでした。

新規参加者は1名。
初めは緊張されてましたが、すぐに打ち解けて。


話題作も懐かしの本も揃い踏みでした。


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そして、ひさしぶりな方もいらっしゃいました!
去年の9月以来です。


こんな零細サークルに 再びお越しくださるとは……!!


ほんとに嬉しいです、感謝感謝です!






今回の主な話題 は


・「美術」について どれくらい知ってる?
何の役に立つの?

・ヨガには いずれみんなお世話になるかも
(健康寿命を伸ばそう 的な意味で)

・あだ名(ハンドルネーム)の由来は?

など。






参加者が誰1人キャラが被ってないので、

会そのものが 1つのフィクションのようでした。


本年も、かぜよみの会をよろしくお願いいたします。

次回は2月24日朝10時の開催ですよ〜
(何気に2周年)





今さらツイッターをはじめてわかったこと (1ヶ月間 毎日投稿)

久方ぶりのブログ更新。

今日は 長文です。





今さらですが 、ツイッター始めました。

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc


参入目的は、「かぜよみの会」を 鹿行地域
(あわよくば茨城ひいては全国)へPRするため。


ジモティー等の告知サイトには現れない
「本好きな方」・「神栖で友達をつくりたい方」・
「好奇心が強めな方」

等に 「かぜよみの会」の存在を知って欲しいなあ
と思ったわけです。


入り口は多い方がいいので。






以前から興味はあったんですツイッター


最近「アウトプットが大事」系の本が流行ってますもんね。



たしかにアウトプットしないと、インプットしたことを
忘れやすいんですよね。







そもそも今までなぜツイッターをやらなかったのか
を書くと。


なんか、独特の文化とかアウェイ感があって
近寄りがたかったんです。

過激な発言多いし。絡まれたらやだなーと。







で、実際、1ヶ月間毎日 ツイートを投稿したり、
フォロワーさんの投稿を眺めてたりしました。






そして、私は気づいたのです。






あ、ツイッター向いてないな。

本を読む時間なくなるなー。



まさに「本」末転倒だなー……


と。








まあ、始める前からなんとなくわかってたんですが(汗

何事も体感してみるのが大事なので。





やはりタイムラインを追うのに疲れます。

これが噂の情報洪水。俗にいうSNS疲れ。

30人以上フォローするだけでもかなりの投稿が
流れてきます。慣れの問題かもしれませんが。




いや、フォロワーの方々は悪くないんですよ。


私とツイッターの相性が良くないだけ。





「ミュートして、流れる投稿数を絞ればいいじゃん」と
いう意見もありそうですが。

いや、ミュートするくらいならフォロー外した方が
良くないですか?って思うんですね。


ツイッターって、すごくリアル対面に近い印象。
目の前の相手の話を聴かないって、すごく失礼ですよね。



だから、
「せっかくフォローしてるのに、一字一句読まないとな」
って思うんです。





ブログはどちらかというと「本」に近いので、
「自分にとって必要な情報」しか読まなくとも
気後れしないんです。「全部読まなくて申し訳ない」
気持ちになりにくい。





長くなってきたので、

ツイッターのメリットとデメリットをまとめると、






メリット




・全国の本好きの方とリアル対面せずに知り合える


・編集された本には載ってない「生の声」を得られる


リツイート機能により 自分と接点の無い人に情報が
拡散される場合もある、要するに啓発活動に向いている






デメリット




・タイムラインを読むのに時間とられる、
制限時間決めて読まないと、本を読む時間がなくなる
( 池上彰さんがツイッターやらない理由もこれ)

・一生懸命考えて書いた文章も一瞬で押し流される


・誰からも相手にされてない様子が全世界に可視化される
ので、慣れないと精神的ダメージがすごい

自分の意見の市場価値が晒される







こんなところですかね。



デメリットに限っては、フェイスブックも共通してるかも。
だからわたしはフェイスブックもやってません。






あと、ツイッターやって思い知ったのは、


「自分はブログ書くのが合ってるなあ」ってこと。




ブログだと、そもそもアクセス数が少ないのがあたりまえ
なので、毎日読者の反応を気にしなくていいんです

マイペースに書けるし。


結局、自意識過剰なんですね。


たまに誰かが見てくれるぐらいで
いいなあと。


わたしは器用な人間じゃないので。






そもそも、毎日発信するほどの情報を持ってないんです。

基本的にマジョリティとの共通点が少ない、
マジョリティが興味ある発信ができない。


本って元々、マイノリティ(お金持ちのエリート)だけの
嗜好品だったんですけど(ちなみに私は裕福な出自ではない)。






ツイッターって「テレビと一緒じゃん」って思います。




結局、あたらしいこと、興味深い意見 、笑えること、
キレイな写真が無いとフォロワーが増えないんです。
エンゲージメント率も おなじ。



人間社会の縮図。




真面目一辺倒でいくなら、圧倒的な量を投稿しないと
いけないんですね。



時間的なコストはブログよりかかるのでは?
フェイスブックも同じかも。




それでも、あと1年は続けようかなとは思ってます。
慣れてきたら、感想もまた変わってくるかも。



とりあえず、
ツイッターやってる目的 (読書会のPR) を
見失わないように気を付けないとなあ。

場面かんもくの啓発もしたいけど。







2018年11月に神栖で読書会を開催しました 〜来年もよろしくお願い いたします〜

いよいよ本格的に さむくなってきましたね。



あったかいコーヒーをお供に、今年最後の読書会が
開催されました。


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参加者は わたしを含め7名。新規参加者は2名。



あるリピーターの方からは
あおい(わたしです)さんが、たまにブログで暗い記事を
書くのが好き
」と、お褒めの言葉をいただきました!



新規参加者の方々は、読書会形式の集まりに
参加するのは 初めてとのこと。

わざわざお越しいただき、ほんとに嬉しいです。



今回も あっちへこっちへ 話題が飛んで。
文字通り最後まで盛り上がりましたね。

あっという間の2時間弱。





のぼった話題をざっくり書くと


・どんな家に住んでる?どんな家に住みたい?


・参加者の男性陣は ちゃんと自炊してるの?


・マンガは今でも読んでる?


LGBTの人たちとの つきあい方について


等。



三連休最終日にも関わらず、お付き合い いただき
まことにありがとうございました!



「ガチの読書会はちょっと……てか 本読まないし」
「ウェイ系の飲み会で友達作れた試しがない……」

な方々に おすすめな 神栖の読書会。




2019年以降も ほぼ毎月開催する予定です。


参加希望の方や 少しでも興味を持たれた方は、
お手数かけますが ruralbooks@yahoo.co.jp まで
メール下さい。



今さらですがツイッターも はじめました↓

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc


ブログでは書けないもっとしょうもないこと
つぶやいてます。





よいお年を。





私がイラついた時期と、イライラしたときに読みたいマンガ 3選

読書会の開催当初は、ネットを介した参加者募集の際に
毎回イライラしてました。



・参加希望者からの やりとりが突然途絶える

・たまに 心無いメッセージが届く

・ターゲット層からの連絡がゼロ



等の理由からです。




何ヵ月か募集作業をこなすうちに、
「世の中、いろんな人がいるから仕方ないよな〜」
と考えられるようになったせいか、
さほどイライラしなくなりました。



「自分の行動で、相手がどんな気持ちになるか
なんとなくわかるけど、まあいいや」

って 人は、どの世界にも 少なからずいます。


ネットでのやりとりは匿名なので なおさら。






イライラしたときは、やはりマンガを読みましょう。

意識をフィクションに向けることで、いつの間にか
感情の昂りが おさまりますよ。



以下、オススメマンガを3冊紹介します。












1. ヒビコレ 公民館のジョーさん



ヒビコレ 公民館のジョーさん : 1 (ジュールコミックス)


⇒ 地方の公民館を舞台に、都会帰りのお姉ちゃん・
ジョーさんが いろんなご近所トラブルに
向き合い、解決します。

劇的にスカッとした解決には至らないのが、
妙にリアルです。


地方も都会も、妊婦さんは大変ですよね。















2. めんつゆひとり飯



めんつゆひとり飯 (1) (バンブーコミックス)


⇒ 「ひとり暮らしだし、料理めんどくさいし」って人なら
共感できる4コマコメディです。


クックパッドをみても 料理を作る意欲が全く
湧かなかった私ですが、このマンガに紹介されてる
レシピは 「やってみようかな」って気にさせられ
ます。

まあ、まだ実際に作ってないんですが。

めんつゆズボラ飯ネタだけで、100ページ以上の
マンガを描けるってすごい。


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3. イチゴーイチハチ!



1518! イチゴーイチハチ! (3) (ビッグコミックス)


⇒ こんなに詳しく、現実的な生徒会活動を描いた
マンガを他に知りません。

そうなんですよね。生徒会活動って、普段の
作業は ものすごく地味なんですよね。

地味だけど、意外と面白いんですよ。


個人的には、生徒会内での恋愛禁止ルールは
正解だと思います。




埼玉が舞台なので、狭山茶を飲みながら
ゆったり読みました。







何が役に立つかわからないからおもしろい 〜「逃げ場所」から「つなげる場所」へ〜

図書館は、私にとって「はじまりの場所」です。




幼少時代、友達をつくるのがニガテだった
(今もそんな変わらない)私は、
生まれてはじめて図書館にきたとき、


『こんなに面白い世界が、タダで読めるなんて! 』と


身を震わせました。




それ以来、図書館に住んでるんじゃないのってくらい
通いつめました。町立図書館にも、学校図書館にも。



海外コメディの辛辣さに笑い転げ、

ファンタジー小説の分厚さに おののきました。

偉人伝のマンガを読破し、

青春小説にでてきた異性に恋をしました。




そのうち、商業マンガの面白さにも気づき、
休みのたびに 「家から数十キロ離れた中古書店」まで
自転車で移動し、立ち読みしにいくだけの生活に
突入しました。

そのときも、図書館で本を借りる習慣だけは
なくなりませんでした。




当時の私にとって、本は「逃げ場所」であり、
「都会の大人(作者)や架空の同級生と対話するための
道具」でした。



「ためになるから読んでいた」わけではありません。



ページをめくってる間だけは、つまんない現実を
忘れられました。「なんで自分の周りには、本のように
面白い人がいないんだろう」と本気で思ってました。







そして、
高校に入ってしばらくしても、友達はほとんど
できませんでしたが。



ある日の席替えで、「やたらニヤニヤしてる切れ長
の目の男子」が前の席になりました。


ホームルームで「クラス委員」を決めかねてる
とき(もちろん誰もなりたがる人がいなかった)、彼が、
後ろにいる私に話しかけてきたのです。



『誰もやらないなら、俺が立候補してもいい?
あおい(私)が決めていいぜ』



あろうことか、私に決定権を委ねてきました。



私は「なんだこいつ」と思った反面、
「なんか面白そうな人だな」とも受け取りました。




そして彼は、私の一存で クラス委員に就任しました。
(まあ、私が何を言ったところで立候補したかも
しれませんが……)

あとで知ったのですが、彼は、半端ない行動力の持ち主
でした。




そして私は、彼とちょっとだけ仲良くなれたことを
きっかけに、クラスの人たちともそれなりに話せる
ようになったのです。


何か意見を求められたら、「そういえば似たような事例
を本で読んでね……」と、 話せるようになったのです。

本の情報の受け売りを話すだけで、「お前の言ってる
こと、他の人とちょっと違ってて面白いな」と
評されるようになりました。






だらだら書きましたが、何を伝えたかったのか?


タイトルの通りです。


人生、何が役に立つかわからないのです。

私の場合は、逃げ場所だった本が、人とのつながりを
作ってくれました。


そして、どこでどんな出会いがあるかわからない。
だから、人生は面白いのです。






だから、読書会を続けるのです。









クラス委員だった彼は、先日結婚されたようで。


おめでとうございます。
住んでるところは違うけど、これからもよろしく。




読書会(交流会イベント)の告知文を書くときの、あるあるなジレンマ

イベント参加者募集のための「告知メッセージ」を
書くのって むずかしいです。


こちらとしては「会の魅力を最大限伝えられる」ように
書いてるつもりなんですが。つもりですが。




私がいまだに抱えてるジレンマが4つあります。
以下に記しておきます。

興味がある方は、しばしお付き合いください。









1. 「女性の方もいらっしゃるので安心です」問題

⇒ これ書いて、実際安心する人って どれくらい
いるんですかね。

たまに他の交流会の募集告知文で「出会い目的の会では
ないですが、男女揃ってます」みたいな言い回しを
見かけますが、どういう意図なんでしょう…?

というか、ただ女性とおしゃべりしたい男性は
「出会い目的」に含まれるんでしょうか……。

ちなみに当読書会でも、あからさまな出会い目的での
参加は、一応お断りしてます。












2. 「参加費無料だと怪しまれる」問題

⇒ 東京は場所代がかかりそうなので ともかく、
地方開催の交流会で参加費を取る意味って
正直無いんですよね。

だから私は、今のところ参加費を徴収してません。
(各自で頼んだ飲食代は、各自の負担となります。)



婚活パーティーなんかも、えげつない額を
取りますよね(値段と結婚への真剣度が比例する
場合もあるので、全否定はしませんが)。



私が読書会をやるために払ってるコストって、
微々たるものなんです。

ただ「ネットで募集かけて、開催場所へ案内」して、
「わずかばかりの司会進行」してるだけ。


その気になれば、誰でもできます。


読書会の準備って、「当日持ってくる本」の値段以上
のコストがかからないんです。
本も、図書館で借りれば実質タダ。




強いて書くと、私は読書会を通して
射幸心(もしかしたら友達ができるかもしれない
という期待)を提供してます。












3. 「楽しそうな会の様子の写真は載せるべき?」

⇒ 写真なあ……。 写真は、載せた方が効果的かもなぁ。


リア充アピールしないといけないのか……。











4. 「載せる連絡先はメアドだけでは不十分」問題


⇒ 知り合いの婚活イベント主催者によると、
「連絡先として電話番号を載せてる方が、
直接会話できるため、参加希望者の 人柄
がわかりやすい」

そうです。


なるほど……。
その発想は なかった。



ただ、私みたいな電話がニガテな人間は、
問い合わせしづらいんですよね。



当分はメアドだけでいいかなあ。















最後にちょっとだけ。



募集の告知は何回もやった方がいいです。
しつこいくらい。

問い合わせゼロ ならなおさら。



1回の告知で集まる場合ってだいたい、
男女の出会いとかを匂わせてる会とか、
女子会だけです。
あと、主催者とかゲストにものすごい魅力があるとか。



「どうしたら問い合わせしてもらえるのか」を
ちゃんと考えて告知をしましょう。

あなたの会は、参加者へどんなメリットが
与えられますか?







お互いがんばりましょう。