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かぜよみの会 ~ 鹿嶋 神栖 潮来 香取 銚子付近 の 文化系サークル~

茨城県鹿行地域にて、読書会を開催しています。少しでも興味を持たれた方や参加希望の方は、ruralbooks@yahoo.co.jpまでメールくださるか コメント欄 より お問い合わせください。

今さらツイッターをはじめてわかったこと (1ヶ月間 毎日投稿)

久方ぶりのブログ更新。

今日は 長文です。





今さらですが 、ツイッター始めました。

https://mobile.twitter.com/BALpdkCYADJ8HFc


参入目的は、「かぜよみの会」を 鹿行地域
(あわよくば茨城ひいては全国)へPRするため。


ジモティー等の告知サイトには現れない
「本好きな方」・「神栖で友達をつくりたい方」・
「好奇心が強めな方」

等に 「かぜよみの会」の存在を知って欲しいなあ
と思ったわけです。


入り口は多い方がいいので。






以前から興味はあったんですツイッター


最近「アウトプットが大事」系の本が流行ってますもんね。



たしかにアウトプットしないと、インプットしたことを
忘れやすいんですよね。







そもそも今までなぜツイッターをやらなかったのか
を書くと。


なんか、独特の文化とかアウェイ感があって
近寄りがたかったんです。

過激な発言多いし。絡まれたらやだなーと。







で、実際、1ヶ月間毎日 ツイートを投稿したり、
フォロワーさんの投稿を眺めてたりしました。






そして、私は気づいたのです。






あ、ツイッター向いてないな。

本を読む時間なくなるなー。



まさに「本」末転倒だなー……


と。








まあ、始める前からなんとなくわかってたんですが(汗

何事も体感してみるのが大事なので。





やはりタイムラインを追うのに疲れます。

これが噂の情報洪水。俗にいうSNS疲れ。

30人以上フォローするだけでもかなりの投稿が
流れてきます。慣れの問題かもしれませんが。




いや、フォロワーの方々は悪くないんですよ。


私とツイッターの相性が良くないだけ。





「ミュートして、流れる投稿数を絞ればいいじゃん」と
いう意見もありそうですが。

いや、ミュートするくらいならフォロー外した方が
良くないですか?って思うんですね。


ツイッターって、すごくリアル対面に近い印象。
目の前の相手の話を聴かないって、すごく失礼ですよね。



だから、
「せっかくフォローしてるのに、一字一句読まないとな」
って思うんです。





ブログはどちらかというと「本」に近いので、
「自分にとって必要な情報」しか読まなくとも
気後れしないんです。「全部読まなくて申し訳ない」
気持ちになりにくい。





長くなってきたので、

ツイッターのメリットとデメリットをまとめると、






メリット




・全国の本好きの方とリアル対面せずに知り合える


・編集された本には載ってない「生の声」を得られる


リツイート機能により 自分と接点の無い人に情報が
拡散される場合もある、要するに啓発活動に向いている






デメリット




・タイムラインを読むのに時間とられる、
制限時間決めて読まないと、本を読む時間がなくなる
( 池上彰さんがツイッターやらない理由もこれ)

・一生懸命考えて書いた文章も一瞬で押し流される


・誰からも相手にされてない様子が全世界に可視化される
ので、慣れないと精神的ダメージがすごい

自分の意見の市場価値が晒される







こんなところですかね。



デメリットに限っては、フェイスブックも共通してるかも。
だからわたしはフェイスブックもやってません。






あと、ツイッターやって思い知ったのは、


「自分はブログ書くのが合ってるなあ」ってこと。




ブログだと、そもそもアクセス数が少ないのがあたりまえ
なので、毎日読者の反応を気にしなくていいんです

マイペースに書けるし。


結局、自意識過剰なんですね。


たまに誰かが見てくれるぐらいで
いいなあと。


わたしは器用な人間じゃないので。






そもそも、毎日発信するほどの情報を持ってないんです。

基本的にマジョリティとの共通点が少ない、
マジョリティが興味ある発信ができない。


本って元々、マイノリティ(お金持ちのエリート)だけの
嗜好品だったんですけど(ちなみに私は裕福な出自ではない)。






ツイッターって「テレビと一緒じゃん」って思います。




結局、あたらしいこと、興味深い意見 、笑えること、
キレイな写真が無いとフォロワーが増えないんです。
エンゲージメント率も おなじ。



人間社会の縮図。




真面目一辺倒でいくなら、圧倒的な量を投稿しないと
いけないんですね。



時間的なコストはブログよりかかるのでは?
フェイスブックも同じかも。




それでも、あと1年は続けようかなとは思ってます。
慣れてきたら、感想もまた変わってくるかも。



とりあえず、
ツイッターやってる目的 (読書会のPR) を
見失わないように気を付けないとなあ。

場面かんもくの啓発もしたいけど。